一つの研究所。
いくつもの関係。
東京大学定量生命科学研究所(IQB)に関わる情報を、その役割・構成・人との関係から捉えます。情報ディレクションと、研究所そのものを一つの情報として捉える実践を示しています。
02 / OBSERVATIONGENERAL TIAS / PIM
構成と関係を、
立体で捉える。
研究所に関わる情報の構成と関係を解析し、15の因子で表現しています。個々の要素と全体のまとまりから、研究所という情報を一つの状態として視覚化しています。
情報構成因子
研究領域と組織、実験・計測・解析、共通技術と共同利用、教育と人材育成、研究データと研究公正、国際・産学連携など。研究所を成り立たせる情報の構造と、その関係性を解析しています。
03 / STATEIQB
STATE
研究所との協働を通して開発された情報が、研究所にどのように存在しているかを示します。接続点となる情報の状態をSTATEとして捉え、その特性に応じて分類します。ここでは、その分類にあたるPLACE-BASED、PORTABLE、COORDINATEDについて、PIMに示される情報因子やFORMとの関係を示しています。
Information states







04 / CONTINUITYIQB
2018—ONGOING
INFORMATION DIRECTION SINCE 2018
情報の成立から、
運用・更新へ。
2018年からIQBの情報ディレクションに携わり、情報の役割と環境に応じた構成から、運用・更新までを継続しています。
05 / OPEN RESEARCHINFO-VIRONMENT
INFO-VIRONMENTOPEN LABINFO-VIRONMENT OPEN LABでは、情報の構成と関係に関する研究を、モデルと観測記録を通して紹介しています。
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